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壁を作る費用はいくら?注意点や安く抑える方法も解説!

壁を作る費用はいくら?注意点や安く抑える方法も解説!

壁を作る費用はいくら?

まずは、壁を作るリフォームを行った際、どれくらい費用が必要になるのか解説します。壁のみを作る場合と壁以外の工事を同時に行う場合とでは、必要な費用が異なります。

壁のみを作る場合

部屋に壁のみを作るリフォームをする場合の相場は、13~15万円です。最近では、子どもの成長に伴い、子供部屋を2つに分けるというリフォームを行う人も増えています。

壁のみを作るリフォームは、扉の位置やエアコンなどを設置する必要がないため、比較的安くリフォームできます。しかし、部屋を2つに分けることを前提として、エアコンや扉を配置しておく必要があります。壁を作る工事は、通常4~6日ほどで完成します。

壁以外の工事を行う場合

壁を作る部屋にエアコンや扉が設置されていない場合、ドアの取り付けや電気工事、配管工事が必要になります。

壁を作るだけではなく、エアコンや照明などの電気工事を行う場合の費用相場は、33~35万円です。壁を作る以外にもさまざまな工事が必要となるため、完成まで1週間ほどかかる可能性があります。

壁を作る際の注意点

壁を作るリフォームを行う際は、いくつか注意点があります。ここからは、壁を作る際の注意点を解説します。

注意点①壁の必要性を確認する

壁を作るリフォームを行うと、使い勝手が変わってしまいます。将来的に壁や仕切りを元に戻したいと考えている場合は、壁を作るリフォームではなく、DIYがおすすめです。

家具や間仕切りを置くだけで、簡単に部屋を分けられます。家具や間仕切りを利用することで、壁を作る費用も抑えられます。壁を作るリフォームを行う際は、使い勝手が悪くならないか確認する必要があります。

注意点②管理規約を確認する

マンションで壁を作るリフォームを行う際は、マンションの管理規約を確認しなければなりません。管理規約はマンションによって異なるため、事前に管理会社に確認しましょう。また、壁を作るリフォーム自体を禁止しているマンションも少なくありません。

マンションの管理規約に違反した場合、専有部分の使用を禁止される可能性があります。また、マンション側から訴訟を起こされる可能性もあるため、しっかりと確認しておきましょう。

注意点③防音性を確認する

カーテンやブラインド、家具などで部屋を分けることもできますが、隣の部屋の音が気になってしまいます。もちろん、しっかりと壁を作る方が、防音性に優れています。

壁を作る場合は、耐久性と防音性のある頑丈な壁が作れるか確認しておきましょう。また、壁を作る場合は、エアコンや扉、コンセントの位置などをしっかりと確認してください。

壁を作る費用を安く抑える方法

壁を作るリフォームを行う際に、少しでも費用を安く抑えたいと考える人も多いのではないでしょうか。ここからは、壁を作る費用を安く抑える方法を解説します。

しっかりと打ち合わせする

壁を作る費用を安く抑えたい場合は、リフォームを依頼する業者と事前にしっかりと打ち合わせすることが大切です。壁を作る方法はさまざまで、工事の内容によって費用が大きく異なります。

多額の費用がかかる可能性があるため、工事内容を確認した上でしっかりと打ち合わせしましょう。さまざまな追加工事を提案する業者も少なくないため、本当に必要な工事か見極めてください。

相見積もりをとる

業者によって壁を作るリフォームにかかる費用が異なります。そのため、複数の業者から相見積もりをとることが大切です。

相見積もりをとることで、自分の予算に合ったリフォームを行ってくれる業者を見つけられるでしょう。また、間仕切りのリフォームを得意とする業者に依頼すると安心です。

おわりに

壁を作るリフォームを行う際に、費用がいくらかかるのか詳しく解説しました。壁のみを作る場合は13~15万ほどの費用が必要です。しかし、電気工事や配管工事が必要な場合は、40万前後かかる可能性があります。

また、壁を作るリフォームを行う際は、マンションの管理規約や防音性・耐久性の確認が大切です。相見積もりをとるなどして、安心して任せられる業者を選び、生活しやすい空間にリフォームしましょう。

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