お役立ちコラム

大理石調のフローリングのデメリットは?メリットも解説!

大理石調のフローリングのデメリットは?メリットも解説!

大理石調のフローリングとは?

大理石調のフローリングとは、大理石のツヤ感や柄などをリアルに再現した木材のフローリングです。木材だけではなく、大理石の模様をプリントしたクッションフロアを採用する家庭も増えています。

大理石調のフローリングのメリット

大理石調フローリングには、さまざまなメリットがあります。まずは、大理石調フローリングのメリットを解説します。

メリット①高級感がある

大理石調フローリングは、大理石の模様や質感、ツヤ感を細かく再現しているため高級感があります。豪華なインテリアとも相性抜群で、部屋をゴージャスなイメージに仕上げてくれます。

木目調のフローリングは、木目調のインテリアに合わせると偽物のように見えてしまう可能性があります。偽物っぽく感じないのも大理石調フローリングの特徴です。

また、大理石ならではの光沢もあり、独特の雰囲気も楽しめるでしょう。大理石調のフローリングはバリエーションも豊富で、部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べます。実際の大理石にはないようなカラーも豊富です。

メリット②さまざまなデザインに対応

大理石調フローリングは、大理石よりも軽量で加工がしやすいというメリットもあります。細かくカットすることもできるため、細かい部分まで対応できます。

メリット③ホコリが目立ちにくい

マーブル模様や光沢のある、大理石調フローリングも豊富です。そのため、ホコリやゴミが出ても目立ちにくいというメリットがあります。

毎日床の掃除をする時間が取れない人は、大理石調フローリングの採用を検討しましょう。しかし、白系の大理石調フローリングを選ぶと、髪やホコリが目立ちやすくなるため注意が必要です。

メリット④機能性に優れている

大理石調フローリングは、機能面も優れています。本物のようにツヤのある大理石調フローリングですが、本物とは違い滑りにくいです。

また、大理石調フローリングは床暖房にも対応しています。本物の大理石は冷たく、特に冬場は足元が冷えてしまうため、足元の冷えが気になる場合は大理石調フローリングを検討しましょう。

大理石調のフローリングのデメリット

大理石調フローリングは、メリットばかりではありません。ここからは、大理石調フローリングのデメリットを解説します。

デメリット①本物とは質感が異なる

本物の大理石と大理石調フローリングでは、質感が異なります。本物の質感にちかい大理石調フローリングも販売されていますが、本物と見比べると質感が異なって見えてしまいます。

デメリット②傷が目立ちやすい

最近では、さまざまな色や模様の大理石調フローリングが販売されています。表面にツヤのある鏡面仕上げの大理石調フローリングは、傷が目立ちやすいというデメリットがあります。

大理石調フローリングは弾力が少ないものが多いため、重たい物を落としてしまうと傷がつく可能性があります。

デメリット③ツヤ感がなくなる

大理石調フローリングは、経年劣化によってツヤ感がなくなる可能性があります。また、紫外線などが当たる場所に大理石調フローリングを採用すると、色褪せるケースも少なくありません。特に室内でもよく歩く場所は、ツヤ感がなくなりやすい傾向にあります。

大理石調フローリングの劣化が気になる場合は、紫外線の当たりにくい洗面所やトイレなどの施行場所を選びましょう。

大理石調のフローリングのお手入れ方法

大理石調フローリングのお手入れはとても簡単です。ゴミやホコリなどは掃除機で取り除き、雑巾などで拭くだけで綺麗になります。汚れが気になる場合は、雑巾などで水拭きしましょう。

また、大理石調フローリングはワックスをかける必要はありません。傷や汚れが気になる場合は、施工業者に相談しましょう。

おわりに

大理石調フローリングのメリット・デメリットについて詳しく解説しました。大理石調フローリングは、高級感がありホコリなどが目立ちにくいというメリットがありますが、やはり本物の大理石とは質感が異なります。

しかし、大理石調フローリングを採用するだけで、高級感のある部屋になります。費用をかけずに高級感を出したい場合は、大理石調フローリングを検討しましょう。

店舗・オフィスの内装仕上げ工事はリバネスにお任せください