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カーテンの天井付けは後悔する?メリットや正面付けとの違いも紹介!

カーテンの天井付けは後悔する?メリットや正面付けとの違いも紹介!

カーテンの天井付けとは?

カーテンの天井付けとは、床と平行な天井にカーテンレールを設置し、カーテンを取り付ける方法です。

カーテンの天井付けには、さまざまな種類があり、窓枠内に収まるようにカーテンを取り付ける方法や、カーテンボックスにカーテンを取り付ける方法などがあります。

カーテンの天井付けと正面付けの違い

カーテンの取り付けには、天井付けと正面付けの2種類があります。

カーテンの天井付けと正面付けでは、カーテンレールを取り付ける位置が異なります。正面付けよりもカーテンレールを高い位置に設置することが多いです。

また、カーテンレールを設置する位置が異なるため、カーテンのサイズも異なります。

カーテンの正面付けは、Aフック・Bフックのどちらも使用可能です。

しかし、カーテンの天井付けは、レールの下にカーテンを取り付けるAフックのみを使用します。

カーテンの天井付けで後悔するポイント

カーテンの天井付けには、いくつかのデメリットがあります。ここからは、カーテンの天井付けで後悔しやすいポイントを紹介します。

後悔ポイント①カーテンレールが目立つ

すっきりとした見た目を求めてカーテンの天井付けを採用する方も少なくありません。

しかし、カーテンレールが視界に入り、気になる人も多いでしょう。

特に、濃い色のクロスを使用した部屋にアルミやステンレスのカーテンレールを取り付けると、どうしても目立ってしまいます。

後悔ポイント②取り替えが面倒

天井付けしたカーテンは、掃除などでの取り替えが面倒です。カーテンは見た目以上に汚れているため、年に1~2度の洗濯が必要といわれています。

カーテンの天井付けは、カーテンレールを設置する位置が高くなるため、脚立などに登ってカーテンを取り外しする必要があります。

また、カーテンを取り外す際に、手がカーテンボックスなどに手が当たってしまい、取り外しが難しいと感じる人も多いでしょう。

後悔ポイント③既製品のサイズと合わない

カーテンの天井付けは、既製品のカーテンではサイズが合わない可能性があります。既製品のカーテンは、正面付け用のサイズになっていることが多いです。

既製品のカーテンではサイズが合わず、カーテンをオーダーすることになり、さらに費用がかかる可能性があります。

後悔ポイント④カビが発生しやすい

窓枠内にカーテンを設置した場合、結露でカーテンが濡れてカビが発生する可能性があります。カーテンのカビをそのままにしておくと、健康を害することもあるため注意しましょう。

カーテンの天井付けのメリット

カーテンの天井付けは、デメリットだけではありません。ここからは、カーテンの天井付けのメリットを紹介します。

メリット①部屋がすっきりする

カーテンを天井付けにすると、天井から床までカーテンでおおえるため、すっきりとした印象の部屋に仕上げられます。

また、カーテンレールを高い場所に設置できるため、天井を高く見せる効果があります。

小さい窓でも、カーテンを天井付けすることで大きな窓があるように見せられます。

部屋をすっきりとした空間にしたい人は、天井付けのカーテンがおすすめです。

メリット②ホコリがたまりにくい

正面付けしたカーテンは、カーテンレールが壁から出ているため、ホコリなどがたまりやすくなります。

しかし、天井付けしたカーテンは、窓枠内やカーテンボックスにカーテンレールを設置するため、ホコリがたまりにくいです。

カーテンレールにたまったホコリがカーテンに付着すると、雑菌やカビが発生して健康被害を引き起こす可能性があります。

小さい子どもがいる家庭やアレルギーがある場合は、ホコリがたまりにくいカーテンの天井付けがおすすめです。

おわりに

カーテンの天井付けは後悔するのかどうか、詳しく紹介しました。カーテンを天井に付けるか正面に付けるかどうかで、部屋のイメージが大きく変わります。

カーテンの天井付けは、カーテンレールが目立つ、掃除が面倒などのデメリットがあります。

しかし、カーテンを天井に付けることで、天井が高く見え、部屋をすっきり見せる効果があります。

理想の部屋になるように、カーテンの取り付け方法を選びましょう。

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