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オフィス内装工事の費用相場まとめ!コスト削減方法も紹介

2021年08月17日

「少しでも安い価格でオフィスの内装工事を依頼したい」と考えている方は多いのではないでしょうか?
オフィスの内装工事の費用を抑えるには、施工の費用相場や、施工内容を知る必要があります。
そこで、オフィスの内装工事の費用相場・施工内容・施工にかかる費用を抑えるテクニックをまとめました。

内装工事のコストカットにお役立てください。

オフィス内装工事の費用相場まとめ!コスト削減方法も紹介

オフィスの内装工事の主な内容

まずはオフィスの内装工事の内容を知りましょう。
オフィスの内装工事は、オフィスの間取りや天井などを作る工事と、照明などの設備を作る工事の2つに分けられます。

オフィスの内装を作る工事

オフィスの内装を作る工事をまとめると、以下の図のようになります。

工事の名称 工事の内容 工事を行う場所
仮設工事 工事を安全に行い、建物を施工中のダメージから守るために養生や足場を設置する工事 工事を行うオフィス全体
軽鉄工事 軽鉄骨を使って天井や壁の骨組みを作る工事 天井・壁
ボード工事 石膏ボードを使い天井や壁を作る工事 天井・壁
表装工事 天井・壁・床に塗装や壁紙を張る内装の仕上げ工事 天井・壁・床
パーテーション工事 スチールやアルミを使い間仕切り壁を設置する工事
建具工事 設計に合わせてドアを取りつける工事

普段見慣れているオフィスの間取りやデザインは、内装工事で作られています。
快適なオフィスを作るのに欠かせない工事です。

オフィスの設備を作る工事

オフィスの内装だけでは、仕事をするのには不十分です。
照明などの設備を設置する必要があります。
内装工事では、オフィスの内装を作るだけでなく、以下の設備を設置する工事も行います。

工事の名称 工事の内容 工事を行う箇所
電気設備工事  照明・コンセント・電話やネット配線などの電気設備全般の工事 天井・壁
空調換気設備工事 エアコンや換気扇などの換気設備を設置する工事 天井・壁
給排管工事 キッチン・トイレ・洗面所などの給排水設備を設置する工事 床・壁
消防設備 火災警報設備・避難設備など防災に必要な設備を設置する工事 天井・壁・床

これらの設備はオフィスで仕事をする上で欠かせない設備である上に、法律で必ず設置しなくてはいけない設備も含まれています。
設備を最小限にしてオフィス設置にかかるコストを抑えたい場合は、設置が義務付けられている設備に注意しましょう。

オフィスの内装工事の費用相場

オフィスの内装工事は複数の工事を組み合わせて行われます。

オフィスに必要な設備やデザインに合わせてかかる費用が変わるのはもちろんですが、これに加えてオフィスを借りたときの状態やオフィスの家賃・地代・施工を行う範囲(坪)でも変わります。

以下の図は、オフィスの状態や用途で変わる費用相場をまとめたものです。

オフィスの状態・用途 費用相場
スケルトン
(坪単価)
 20~40万円
居ぬき物件
(坪単価)
15~35万円
会議室  10~30万円
休憩室 15~40万円

費用相場を見ると、オフィスの状態や用途で必要な費用に大きな違いがあることが分かります。

オフィスを新築する場合の坪単価

オフィスを新しく借りて新築する場合、借りたときのオフィスはスケルトンの状態であることが多いです。
テナントにおける「スケルトン物件」とは、内装を全て取り払い建物の構造体だけの状態になっている物件を指します。

スケルトン物件は一から内装を作る必要があるのですが、この場合の費用相場が坪単価で20~40万円程度かかるといわれています。
これに加えて設備の機材や内装の材料代が加算されます。

時間もお金もかかる場合が多く、内装工事のコストを抑えたい場合は注意が必要です。

オフィスを改装する場合の坪単価

オフィスのテナントの中には、前の借主が作った内装や設備がそのまま残っている場合があります。
これが「居ぬき物件」です。
居ぬき物件の場合、必要な設備や内装を残して、いらない部分を交換すればいいため内装工事の工程を減らせます。

そのため、費用相場も坪単価10~30万円とスケルトン物件を借りたときよりも安く済ませられます。
居ぬき物件はスケルトンよりもお得な価格で施工できる物件ではありますが、立地や施工範囲により価格に差が出る物件でもあります。

オフィスの内装工事にかかる費用を抑えるテクニック

オフィスの内装工事の種類や相場を知れば、費用を抑えるテクニックを活用できます。
オフィスの内装工事を依頼する際は、以下のポイントに気を付けて物件や施工業者などを選ぶと費用を抑えられます。

居抜き物件や家賃の安い物件を活用する

費用相場の所でも触れましたが、居ぬき物件を使えば内装工事の手間と費用を省けます。
スケルトン物件の場合、設備や内装を一から作るために施工にかかる費用と時間がたくさん必要になりますが、かかる費用はそれだけではありません。

オフィスの図面を作る必要もあるため、総額の20%程度が設計契約費として上乗せされます。
オフィスの施工にかかる費用を抑えたい場合、この費用の発生は頭の痛い問題です。
オフィスの内装工事でコストカットを優先する場合は、居ぬき物件の中から選びましょう。

施工や施工に使われる建材の費用相場を知っておく

オフィスの内装工事は、施工に関わる人件費だけが費用ではありません。
設備に使う機材や内装に使われる建材の材料費も発生します。
機材・材料は機能やデザインの種類が豊富にあり、施工費用のように費用相場があります。

施工費用を少しでも抑えたいなら、建材や材料の費用相場も調べておきましょう。
建材や材料の費用相場を知れば、自然と安い製品を選択できます。

まとめ

内装工事は細かな工程の工事を組み合わせて施工します。
施工費用は工事そのものだけでなく、テナントの状態も深く関わるため、コストを抑えるにはテナント選びから注意が必要です。

オフィスの内装工事を依頼する際は、予算やオフィスの必要な機能を明確にしてからテナントを選びましょう。
また、施工費用や施工内容で迷ったときは、プロの手を借りるのも良い方法です。

オフィスの内装工事をお得に行うには、知識が必要です。
これまでご紹介しました内容を見て、「自分の知識だけでは難しいから、プロの知識も借りたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。

「株式会社リバネス」では、「1級内装仕上げ施工技能士」をはじめとした、内装工事に関する知識と経験豊かなスタッフが在籍しています。
お客様の予算や要望にあわせた提案や相談ができます。

→コストを抑えた内装工事のご相談は、「株式会社リバネス」にお任せください。

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