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オフィスの壁紙をおしゃれにするメリットや色選びのポイントを解説

2022年04月27日

オフィス環境をより良いものにする上で、「壁紙」はとても重要な要素です。
壁紙はオフィス全体の印象を左右するほか、壁紙の色やデザインは社員の心理にも影響を与えます。

おしゃれな壁紙にすると、会社の対外的なイメージが良くなるだけでなく、生産性の向上や社員のモチベーションアップなど実用的な効果も期待できるのです。

この記事では、オフィスの壁紙をおしゃれにするメリット・壁紙選びのポイント・壁紙の張替えを業者に依頼する際の注意点・DIYで壁紙を張替える方法について分かりやすく解説します。

オフィスの壁紙をおしゃれにするメリットや色選びのポイントを解説

オフィスの壁紙をおしゃれにするメリット

オフィスの壁紙をおしゃれにすると、オフィスの雰囲気が良くなるのはもちろんですが、それ以外にもさまざまなメリットがあります。
ここでは、主なメリットを3つご紹介します。

生産性が向上する

オフィスの壁紙の色は、働いている社員の心理に影響を与えます。
例えば、ブルーやグレーなどの寒色系は気分を落ち着かせるため、冷静な判断が求められる会議室に適しています。
また、グリーンは心身の疲れを癒す効果があるため、休憩室に採用すると、リフレッシュ効果が期待できるでしょう。

このように、社員の心理への影響を考慮して色を選ぶことで、生産性を向上させることが期待できます。

社員のモチベーションが上がる

壁紙はオフィスのどこにいても、必ず視界に入ってきます。
そのため、壁紙がおしゃれなデザインであれば、社員のモチベーションアップ効果を期待できます。

作業スペース・会議室・休憩室など各エリアに適した壁紙を選択することで、雰囲気が良くなったり、仕事がはかどったりするのです。

優秀な人材確保につながる

デザインに優れた壁紙を採用するオフィスは、対外的にも良い印象を与えます。
近年では、就職・転職を決める基準として「オフィス環境」を重視する人が増えているため、おしゃれな壁紙で職場の雰囲気が良くなれば、優秀な人材を確保することにもつながります。

また、働きやすい環境と感じることができれば、会社への愛着がわき、離職率の低下にもつながるでしょう。

オフィスの壁紙選びのポイント

オフィスに最適な壁紙を選ぶには、踏まえておくべきポイントがいくつかあります。
数多く存在するデザインや色の中から最適なものを選ぶには、以下のポイントを意識することが大切です。

ニュートラルな色を基本にする

あまりにも派手な色を採用すると、落ち着きのない環境になってしまいます。
そうならないためには、グレーやホワイトなどニュートラルな色を基本にすることが大切です。
一般的には寒色系の色は冷たい印象を与えがちですが、オフィスの場合には、「真面目」「落ち着いている」「誠実」など良い印象を与えます。

色のバランスを考える

あくまでニュートラルな色を基本にするべきですが、壁や空間の一部にニュートラル系以外の色を使ってみるのも良いでしょう。
このときに大切なのが、全体の色のバランスを考えることです。

例えば、人の気分を高揚させる暖色系の色を採用すると、明るく元気なイメージを演出できますが、暖色系ばかりだとエネルギッシュになりすぎて、かえって疲れてしまう恐れがあります。
ニュートラル系以外の色は、アクセント程度ととらえておきましょう。

機能性にも注目する

デザイン性だけでなく、機能性に目を向けることも重要です。
壁紙の中には、以下のようなさまざまな機能を備えたものがあり、それらを上手く活用することで、オフィス環境をより快適にすることができます。
・防カビ
・消臭
・汚れや傷に強い
・抗ウイルスや抗アレルギー
・光を反射する

職種に合わせた色を選ぶ

職種に合わせた色を選ぶことも大切です。
例えば、外回りが多い営業職の場合は、頭の切り替えを促し集中力を上げるブルー系がおすすめです。
デスクワークが多い事務職の場合だと、ストレスを軽減する効果があるグリーン系を取り入れると良いでしょう。

オフィス壁紙の張替えを業者に依頼する際の注意点

オフィスの壁紙の張替えを業者に依頼する際の注意点をご紹介します。
価格やスピードだけでなく、作業の丁寧さやアフターフォローがしっかりしているかなど、細かい点を考慮して業者を選ぶことが大切です。
施工期間が短すぎる業者は避け、値段の安さだけで選ばないようにしましょう。

また、オフィスの壁紙を張替えた経験が豊富な業者なら
・企業のイメージやコンセプトに合っているか
・社員への心理的効果はどうか
・社外からどう見えているか
など、さまざまな重要ポイントを踏まえた最適な提案をしてくれるでしょう。

オフィス壁紙をDIYで張替える方法

オフィスの壁紙の張替えはDIYで行うことも可能です。
ここでは、壁紙の張替えをDIYで行う手順を簡単にご紹介します。

用意するもの

・新しい壁紙
・スポンジ
・刷毛
・ジョイントローラー
・カッター
・サンドペーパー
・補修用のパテ
・地ベラや竹ベラ

張替えの手順

①壁紙を必要な分だけ切る。
②古い壁紙をはがす。
③パテやサンドペーパーを使用し、下地の凸凹やひび割れを補修する。
④刷毛を使用して新しい壁紙にノリ付けをする。
⑤シワや空気の混入に気を付けつつ、壁紙を張る。
⑥カッターを使い、重なり合った部分を切って整える。

まとめ

以上、オフィスの壁紙をおしゃれにするメリットや壁紙の選び方などについてご紹介しました。

壁紙はオフィスの印象を左右するのはもちろん、社員の心理にも影響を与える重要な要素です。
上手に選ぶことで、「社員のモチベーションが高まる」「生産性が向上する」「優秀な人材確保につながる」など、さまざまな効果を期待できます。
色やデザインだけでなく機能性にも着目して、オフィスに最適の壁紙を選んでくださいね!

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